浜松市議会議員辻󠄀村公子

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活動報告

会報誌 第1号:初当選から4か月の活動報告

浜松市議会議員・辻󠄀村きみこの会報誌「辻󠄀村きみこの活動報告」第1号(2023年秋発行)の内容をご紹介します。2023年4月の統一地方選挙で初当選してから約4か月間(2023年5月1日〜8月末)の議会活動・会派活動と、市民の皆様に役立つ結婚支援制度をまとめた号です。

この号のポイント

  • 初当選から4か月間の活動は計183件。うち45%が議会・会派活動
  • 常任委員会は厚生保健委員会に所属(子育て・高齢者・障害福祉・医療など)
  • 会派として国の11省庁へ61項目の要望。九領川の流域治水、国道1号の高架化整備など
  • 市長へ直接、通学路の安全対策と渋滞道路の右折レーン設置を要望
  • 静岡県の公的な結婚支援「しずおかマリッジ」と浜松市の新婚世帯向け補助金を紹介
会報誌「辻󠄀村きみこの活動報告」第1号の紙面。市議会での所属と担当、活動項目別の内訳グラフ、議会活動、会派活動、厚生保健委員会、決算審査特別委員会、結婚支援の紹介が掲載されている
会報誌「辻󠄀村きみこの活動報告」第1号(A3・表面)

会報誌 第1号をPDFで見る(約3MB)

市議会議員としてのスタート

2023年4月の統一地方選挙で、予想を超える多くの皆様のご支持をいただき、浜松市議会議員として新たなスタートを切りました。5月1日に議員バッジを付けて初議会に臨み、5月16日には中野新市長と新たな議員46名がそろいました。皆様のご期待に沿えるよう「住みたい街No.1を目指し」活動しています。

所属する会派と委員会

会派
自由民主党浜松(代表:鳥井徳孝議員/24人・最大会派)
常任委員会
厚生保健委員会(健康福祉部・こども家庭部の所管。高齢者、障害福祉、介護保険、国民年金、次世代育成、子育て支援、保育、健康医療、保健など)
特別委員会
大型公共施設建設特別委員会(大型スポーツ施設・新病院の建設、新清掃工場の建設など)

浜松市議会には、総務・厚生保健・環境経済・建設消防・市民文教の5つの常任委員会と、行財政改革・大都市制度、大型公共施設建設、地方創生、交通政策・大規模災害対策の4つの特別委員会があります(2023年度)。

4か月間の活動183件の内訳

2023年5月1日〜8月末の活動を分類すると、議会・会派活動が最も多く、次いで地域振興・イベント、子育て・教育・福祉の順でした。

活動項目別の件数(2023年5月1日〜8月末/総数183件)
活動項目件数割合
議会・会派活動82件45%
地域振興・イベント37件20%
子育て・教育・福祉32件17%
安全・安心、インフラ整備15件8%
スポーツ推進11件6%
農業活性化3件2%
後援会3件2%

本会議での主な動き

  • 正副議長を選出し、議会の人事を決定
  • 一般会計補正予算など23件の議案が提出され、各常任委員会で審査
  • 一般会計114億8,300万円の補正予算を可決
  • 市長提出議案と、内閣総理大臣や関係機関に提出する意見書を可決(営農型太陽光発電の農地転用許可基準の法制化、多子世帯への保育料負担軽減策の年齢制限撤廃、酪農経営の存続に向けた支援 ほか3件)
  • 4人の議員による代表質問

会派としての要望活動

会派では「誰もが幸せを実感できる浜松版地方創生まちづくり」を目指して活動しています。

  • 7月12日:令和6年度の当初予算要望を、会派所属議員24人がそれぞれの地域・団体から寄せられた声をまとめて中野市長に提出
  • 8月2日:城内・塩谷 両国会議員に同行いただき、九領川の流域治水、国道1号の高架化整備など61項目の要望を11の省庁に届けました
  • 9月14日:中野市長、鈴木・長田両副市長、各部長に令和6年度予算への盛り込みを直接要望。特に地域の課題である通学路の安全対策と、渋滞道路の右折レーン設置を強くお願いしました

このほか、令和5年度の政策提言を中野市長に提出し、自由民主党浜松の政策方針を決定しました。

厚生保健委員会で取り組むテーマ

子育て・高齢者福祉・医療を所管する厚生保健委員会では、次のようなテーマに取り組んでいます。

  • 重層的支援体制の整備と推進
  • 医療的ケアを必要とする児童・高齢者への支援体制の整備
  • 地域共生社会の実現に向けた地域包括ケアシステムのさらなる深化・推進
  • 要介護認定事務の期間短縮
  • 未婚化・晩婚化への対応
  • 子ども家庭センターの設置
  • 私立幼稚園・保育園の適正化
  • 児童虐待への迅速かつ的確な対応

大型公共施設建設特別委員会での論点

  • 浜松医療センターの新病院整備事業
  • 新清掃工場の整備(災害廃棄物を迅速に処理できる施設に)
  • 大型スポーツ施設や設備の老朽化に伴う維持管理費の増加と、安全確保への懸念

決算審査特別委員会

9月議会(第3回定例会)では、10月3日から6日まで決算審査特別委員会が開かれ、令和4年度の予算の使われ方を第一分科会・第二分科会と委員会に分かれて審議しました。委員の質疑に各担当部の職員が回答し、さらに委員から指摘や意見を伝えます。数多くの質疑から重点的なものを絞り込み、翌年度の予算編成につなげていきます。

結婚を希望する方へ:静岡県・浜松市の結婚支援

「ふじのくに出会いサポートセンター(しずおかマリッジ)」は、静岡県と浜松市を含む県内の市町が運営する公的な結婚支援サービスです。2023年度から県の事業として新たに始まり、結婚を希望する方に出会いの機会とさまざまな結婚支援サービスを提供しています。

また、浜松市こども家庭部 次世代育成課では、新婚世帯を対象とした「浜松市結婚新生活支援事業補助金」を始めました。対象となる条件がありますので、詳しくは会報誌のQRコード、または浜松市の公式情報をご確認ください。

※制度の内容・キャンペーン(しずマリ2周年キャンペーン:2023年10月1日〜2024年1月31日)は会報誌発行時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

辻󠄀村公子議員はどの会派・委員会に所属していますか?(第1号発行時点)

2023年度は、会派「自由民主党浜松」(24人・浜松市議会の最大会派)に所属し、常任委員会は厚生保健委員会、特別委員会は大型公共施設建設特別委員会に所属していました。

市議会の「会派」とは何ですか?

自分たちの考えを最も効果的に市政へ反映させるため、市政について同じ考えを持つ議員が集まってつくるグループです。2023年時点で浜松市議会には7つの会派があります。

常任委員会と特別委員会の違いは何ですか?

常任委員会は議会に常に置かれ、予算・条例などの議案や請願・陳情を審査する委員会で、議員は必ずいずれか一つに所属します。特別委員会は、市政の重要課題の調査研究や重要事業の推進のため、必要に応じて設けられる委員会です。

浜松市議会の定例会はどのような流れで進みますか?

招集のあと、本会議で開会・議案上程・提案説明・質疑を行い、議案を委員会に付託します。本会議での代表質問・一般質問を経て委員会で審査し、最後の本会議で委員長報告・質疑・討論・採決を行って閉会します。

日々の活動はInstagram(@tuzikimi)でも発信しています。引き続きご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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キミサポ:後援会について